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まきはり通信 第2号

まきはり通信  第2号        2008.6月

いよいよ梅雨の季節が到来しました☆
外は雨模様でも、気持の方はジメジメせず、カラッと晴天で過ごしたいものです(^o^)/
今回は多くの患者さんに質問される「はり治療」に対する素朴な疑問にお答えします。

    ★ 「“はり”はなぜ効くの?」
人間の活動は主に食べ物からのエネルギーを熱にかえておこなわれています。
身体の様々な症状は、
内臓の不調により熱のエネルギーの循環がうまくいかなくなり、
その人の弱いところに熱がうまく届かなかったり、
逆に集中しすぎたりすることによっておこると考えます。
(例:風邪の時、持病の腰がまた痛くなり足はとても冷たい。~など)
その原因は身体の熱の循環不良です。
金属のハリは熱を良く通す性質があるので、対応したツボに刺すことによって、
行き過ぎた熱をとり、
足りないところに熱を補って,循環を元通りにできると考えます。
    
    ★ 「はりは痛くないの?」
 初めての方は注射針を想像されるかも知れませんが、
実際につかうハリの太さは1ミリ以下で、注射のような痛みはありません。
患者さんのほとんどの方は
「最初蚊に刺されたようにチクッとするけど、その後ハリを刺されているのを忘れてた」
というようにリラックスされています。

    ★「身体の不調はどうしておこるの?」
いわゆる五臓六腑(ごぞうろっぷ)={肺、大腸、胃、脾臓、心臓、肝臓、膀胱など}が
環境の変化(強風、寒さ、暑さ、湿気、乾燥など)や、
継続した感情の変化(怒り、喜び、思い悩み、悲しみ、驚きなど)によって、
そのはたらきが弱まり、その人の弱い部分に不調があらわれると考えます。

    ★ 「腰痛なのに、どうして手足にうつの?」
痛みをもたらす原因は内臓(五臓六腑)にあると考えます。
その内臓に関係あるツボが手足に集中しているので、
まず手足のツボをつかって全身を調えてから、最後に患部の腰にハリをします。
結果的にこのやり方のほうが治りが早く、症状がぶり返すことが少なくてすみます。

    ★ 「肩こり、腰痛以外にも効くって本当?」
症状は人によって千差万別ですが、すべての症状に、五臓六腑が関係しています。
五臓六腑の調整をはかることによって、
「腰痛で来たけれど胃のムカムカ感もなくなて気分もスッキリした」
など様々な症状に対応することができます。

♪今後もみなさんのはりに対する質問・疑問点などお待ちしています♪
万槻はりきゅう治療院 055(976)9088 完全予約制
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